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1/22 栽培開始
メープルピース25g・豆苗栽培用えんどう豆25g
※ 寒さ対策として底にパネルヒーターを敷きました。 |
1/23 一日水に浸した後
パネルヒーターの上に乗せ、ダンボールをかぶせ、
一日一回水を取り替えて栽培します。 |
1/24 「栽培用」から根が出ています。 |
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1/25 メープルピースからも根が出てきました。 |
1/26 「栽培用」より遅いですが順調のようです。 |
1/27 順調に成長しています。 |
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1/28 根の成長にかなり違いがあります。 |
1/29 かなり差が出てきました。 |
1/30 「栽培用」の成長が際立っています。 |
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1/31 「栽培用」を暗室から出します。 |
2/1 メープルピースは発芽速度がまばらなようです。 |
2/2 メープルピースも暗室から出します。 |
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2/3 メープルピースには発芽が遅いものがあります。 |
2/4 「栽培用」は明日収穫の予定です。 |
2/5 「栽培用」で46gの豆苗を収穫しました。
メープルピースは伸びの早いものを4g収穫しました。 |
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このメープルピースはつたが出るタイプが多いようです。
(経験上では茎が太くはあまり高く伸びないと思われます) |
2/6 |
2/7 |
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2/8 メープルピースから11gの豆苗を収穫しました。 |
2/9 発芽しない豆を除去しました。
メープルピースの発芽率は70%くらいでしょうか。 |
2/14 再生が進んでいます。 |
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2/14 パネルヒーター無しの「栽培用」を収穫しました。
元の豆は45gで収穫量は83gでした。
収穫量はパネルヒーターの有無にかかわらずほぼ同じ
(豆1gで豆苗1.84g)でしたが、収穫までの所要日数に10日
の差がありました。 |
2/17 さらに再生が進んでいます。 |
2/21 再収穫しました。
「栽培用」25g、メープルピース9gでした。 |
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3/4 再々収穫しました。
「栽培用」1g、メープルピース6gでした。
「栽培用」は限界、メープルピースはまだ少し余力が
ありますが、これで栽培終了しました。 |
3/4 ヒーター無しを再収穫しました。
「栽培用」45g、メープルピース20gでした。
メープルピースはまだ余力がありますが、
これで栽培終了しました。 |
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【まとめ】
「栽培用」が豆25gで収穫量72g(46g・25g・1g)、メープルピースが30g(4g・11g・9g・6g)と倍以上の差が生じ、やはり「栽培用」が優秀と見なせます。
栽培日数が長くなると、「栽培用」はメープルピースよりも豆が腐りやすいので、再々栽培を試みず、初回、再生栽培で十分大きく育てた方が良さそうです。一方、メープルピースはあまり丈が伸びないので、一気に収穫するよりも、少しずつ摘み取り、長く栽培すると良いでしょう。
また、冬季の栽培で早めの収穫を望む場合は、パネルヒーター(『ピタリ適温』など)の有効性が確認されました。
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